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斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

友人

友達の夫/妻がSNSで浮気をしているのをたまたま発見。あなたはどうする?

Twitterのタイムラインで「友達の夫/妻がSNSで浮気をしているのをたまたま発見したら、どうするだろうか?」というお題が流れていたので、考えてみました。 ※なんとなく

あるあるな「元カレ気持ち悪い現象」と「元カレとやっちゃう現象」がなぜ並立しうるのか

鳥飼茜さんの『地獄のガールフレンド』を読んでいて、こんなシーンがありました。 ※『地獄のガールフレンド』3巻、55ページより 創作上の登場人物三人があるあるだと語っているものですが、元カレを生理的にムリだという考え方は割とよく見かけます。一方で…

「あなたにとっての未来は誰かの現在であったり過去だったりするんだから」

このセリフは、逃げ恥の漫画の最終巻で、若さを強みと考えている女性に、みくりの伯母のゆりちゃんが言ったもの。 ※『逃げるは恥だが役に立つ』9巻65ページより 若さと老いの呪いにかかっていたゆりちゃんが老いへの思いを言語化することで、その後、自分自…

「私は感情の起伏が激しく、怒りっぽい自分が嫌になります。怒りに関して心がけていることを教えてください」

今回も読者からもらったモヤモヤに軽めにコメントします。

「彼氏いない歴5年。好きになる人はみな既婚者。男性ウケはいい。でも、好きになれる独身者と出会えない」

今回も読者からもらったモヤモヤに軽めにコメントします。

「父親がクズなのがホントのことだとして そのグチを子どもにぶつける行為はクズではないの?」

年明けの準備体操として、読者からいただいた比較的軽めなモヤモヤを紹介します。

「すでに振られているのにサプライズのプロポーズで挽回!?」

紙の本の出版を記念して送る、モヤモヤ特集の7日目は、『サプライズのプロポーズの企画に乗るよう頼まれたけど、すでに二人は別れているらしい。一体どういうこと!?』というお話です。 サプライズのプロポーズは昨年取り上げたことがありますが、こちらに…

「我が子が通う小学校で先生によるいじめが発生!?週刊誌でも取り上げられて右往左往」

紙の本の出版を記念して送る、秘蔵のモヤモヤ特集の6日目は、『我が子が通う小学校で先生によるいじめが発生!?週刊誌でも取り上げられて右往左往』というお話です。 炎上や週刊誌ネタというのは自分とは縁が遠いものだと思っていたのに、それが身近なとこ…

「シェアハウスで"かわいそう"な人を助けたら依存されて困っている」

紙の本の出版を記念して送る、秘蔵のモヤモヤ特集の4日目は、『シェハウスでナチュラルボーントラブルメーカーに依存されてしまい、自分も大変な状況なのに困っている』というお話です。 誰が本当に問題なのか、どうしてトラブルに巻き込まれたのかという観…

雨宮まみさんが亡くなられたことを知りました

私は、現実の人の死にショックを受けたり、悲しむことはまずありません。ドラマや小説やマンガの登場人物の死で泣くことはあっても、現実の人の死で泣いたことは、ここ15年ぐらいでたぶんありません。

ママ友ができないのは本人が必要ないと考えているから。作りたければ作る方法はある

こんなtweetがあったので、記事を読んでみました。 ほのぼの育児マンガが斗比主さん案件に / “私にママ友ができない理由③ : リンゴ日和。” https://t.co/gLlOsIBxRx— ゆーきー(仮) (@japan1111111111) October 31, 2016 自分にママ友ができない理由を説明…

「自分の素の属性を抽出してネットで人付き合いできるか心配です。ネット上だし多少盛ったり嘘を付いても自分が振る舞いたいように誘導してもいいものなのでしょうか?」

先日書いた記事について、 「このままだとぼっちママになる予感がするので、自分の心の平安を保つ方法を身につけたい」 - 斗比主閲子の姑日記 追加で、 「自分の素の属性を抽出してネットで人付き合いできるか心配です。ネット上だし多少盛ったり嘘を付いて…

「このままだとぼっちママになる予感がするので、自分の心の平安を保つ方法を身につけたい」

現在妊娠中で、友人が少ない方からこんな相談がありました。 中学、高校、大学と馴染めず辛い思いをしました。 多分空気が若干読めないところがあるのと、学生時代は太っていたので、それで浮いてしまったのだと思います。大学時代は特別親しい友人はおらず…

「今は愛人でかまわない。でもいつか必ず私が彼の奥さんになるんだから!」……友達の不倫の話が耐えられない

今週は読者のモヤモヤを紹介します。2日日は、同期の不倫へのモヤモヤです。 ※たまたま話題が被っちゃいましたけど、狙って当てたわけではありません。

スマホに子守りをさせないで誰が子守りをするのか

日本小児科医会が2013年に公表した『スマホに子守りをさせないで!』に対しては、今でも賛否両論の意見が出ます。 スマホが普及したのは最近のことですから、このポスターは、はっきりとしたエビデンスを確認してというより、ゲームやテレビなどの他のメディ…

わたしは家庭内トラブルが好きだ

私は家庭内トラブルを読むのが大好きです。

なぜ黙り込む人がいるのか、黙り込む人への対処法

こんな依頼をされたので、 @topisyu そういえばこのテーマはトピシュさんが詳しそうなので、よろしければコメント頂けますでしょうか?/「だんまり」の取扱説明書が欲しい - エルの楽園 https://t.co/T2SvKNZmaR— Matsuki *** (@liliput) February 23, 2016 …

「どこが悪いの?」「性格かな」「そうですね!」←相手の自虐に軽々に乗ってはいけない

これは先日ドラマ化した『フラジャイル』という漫画のとある一コマです。 ※正確には1巻P137の単行本用のおまけ四コマの2コマ目。赤線はtopisyuによる強調です。

FacebookやInstagramにアップされた素敵な食卓、ブランドの洋服やカバン、インテリア、高級ホテルの写真を見ると嫉妬してしまう

今日は電子書籍について、こういうところをもっと知りたいという読者からのメールをいただきましたので、それに応えてみます。 ※いつもの水島広子さん

実社会での関係性や外野の茶々など気にしないでいいクローズドなインターネットは欲しいよね

たまたまこの記事を読みました。 おばさんたちはinstagramに来ないでほしい、とか、青春基地の話とか - ヨシオカの頭の中 ネット黎明期から知っているおじさんおばさんたちは「インターネットはもともとオープンなものなんだよ、何言ってるんだ!」と文句を…

同級生の親たちが娘を約1年恫喝・罵倒・待ち伏せ。娘は『PTSD』に。学校・役所は介入できない ⇛ 警察主催の剣道教室に通う

今週は読者のモヤモヤ紹介ウィークです。三人目は二人のお子さんを持つワーママのももんがさんからいただいたモヤモヤ。 娘さんの同級生の親たちから、(ももんがさんではなく)娘さんが約1年間嫌がらせを受けたのですが、ももんがさんが色々な選択肢を積極…

結婚10年目に夫が複数の女性と浮気、離婚後3ヶ月で夫は共通の女友達とできちゃった結婚。人生に絶望感を覚える

今週は読者からの心温まるモヤモヤを紹介するほっこりウィークです。二人目は夫と離婚した40代の今日子さんからいただいたモヤモヤです。今日子さんとのメールのやり取りをQA形式で整理しています。 自分の回答スタンスとしては、傾聴や、背中を押すというよ…

医者と大学生のどちらと結婚したらいいか、三角関係に悩む魔性の女

久々に、Troubleshooter(読売新聞の人生案内の英語版)からの紹介です。この相談は面白いですよ。ご自身ならどう回答するか考えてみて欲しい。

勝ち組イベントと言われる結婚式・披露宴の心温まるほっこりエピソード

結婚式は勝ち組イベントであるというTwitterのまとめを見かけました。 結婚式と披露宴を区別していなかったり、少人数制の披露宴や地味婚や写真婚が結構シェアがあることを知っている人が少なそうだったりするので、まだ結婚や離婚に馴染みのない、比較的若…

Q.幼稚園のママ友からのクレーム「おたくの息子さんがうちの子に暴力を振るっている」への対処は? ⇛ A.直接対話は避けましょう!

今週は、モヤモヤ特集ということで、読者からメールでいただいたモヤモヤする相談を三日連続で紹介していきます。初回は、幼稚園でのママ友トラブルです。比較的軽めで、結果報告もあります。面白いですよ。 photo by paul david (busy running!)

喜ばれない出産祝い(プレゼント)が発生する原因と解決策

もらう方がウィッシュリスト(ほしいものリスト)を事前に用意して、出産前後に公開する ウィッシュリストがない場合は、ある程度集団になって本人に聞くか、金券か、親向けの商品をあげる

お友達価格でのサービス提供は地雷

個人の体験談です。 昨日、善意を前提にして劣悪な環境で働かせることのリスクについて書きましたけど、これに近い展開が、お友達価格でサービスを提供する時にもあるなと思っています。

親は子供の友達を選ばない方がいいが、それがネットの悪意ある友達(大人)でも言えるか

今朝の記事を投稿してから色々考えていました。

子供の同級生の名前から親の色々を推測する

親業をやっていてこの時期の楽しみと言えば、子供の同級生の名前をチェックすることではないでしょうか。 ※中古カセットを買ってきてどんな名前を付けているかチェック。

「はてブユーザーは石の下の虫」

これを読んでいて、確かそんなことを言っていた友人がいたのを思い出しました。 はてな村奇譚85 - orangestarの雑記

若者のネットウォッチ離れ

タイトルはこちらから取りました。 若者の○○離れ 傾向と対策 - 最終防衛ライン3 以下は、先日、知人A(以降A)が知人B(以降B)とした会話です。

その時々で持ち物が変わるから友人も変わる

こういう依頼があったので自分の友人観について書いてみます。 こういう友人いるな。親切にしても「人の世話を焼きたい性格なんだから感謝する必要ないんだ」とか言ってる笑。何でも話せる親友だと思ってくれてるらしいけど、頼りたいときしか連絡してこない…