斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

終の棲家となる二世帯住宅を出来る範囲はセルフリノベーションでメンテナンスすることにした

最近ブログの更新が滞ってました。理由は、スプラ3のウデマエが30を超えてから上がりづらくなったということ以外に、自宅のセルフリノベーションに時間をかけていたというのがあります。

DIY-Home-Improvement

※アメリカ人は気軽に壁を塗装しているイメージがある

以前から何度か書いているように、我が家は姑夫婦が住んでいた一軒家をリフォームした二世帯住宅です。リフォームしたといってももう10年以上前のことですし、もともとの家の古い部分も残っていますから、少しずつガタがきているところがあります。

さすがに屋根や外壁の塗装は自分でできないものの、屋内のガス、上下水道、電気工事以外の部分は自分で何とか手を付けられないものかと思っていました。

これまでは日々朽ちていく床や壁紙やドアをただ眺めていくだけだった私にセリフリノベーションの決心をさせてくれたのは、ここ半年で大量に見た副業大家やロシア在住日本人のYoutubeの動画でした。

知っている人は知っているように、今って副業で大家になっている人が結構いるんですよね。利回り補償をうたうアパート・マンション投資詐欺に引っかかる人たちだけではなく、自分で中古の物件を仕入れてきて、自分でリノベして、貸し出しちゃう人がかなりいます。

そういう人たちは、副業大家の家賃収入だけに飽きたらず、そのリノベ風景自体Youtube動画にして収益化していたり、Youtubeを宣伝にして副業大家のコンサルなんかもしたりしています。つまり、セルフリノベーションの大量のYoutube動画が出回っているんですね。

これらの動画をただ見ているだけでは何も思わなかったんですけど(だって、不動産投資はするつもりはなかったから)、モスクワ在住日本人Youtuberさんの動画で、ロシア人家族とともに一軒家を自分たちで手入れしているのを見て、かなり心を動かされました。

youtu.be

このYoutuberさんはモスクワに本当に住み続けるか分からない状態からのセルフリノベーションです。我が家の場合も、もしかしたら今の二世帯住宅から引っ越す可能性はあります。でも、それはあくまで可能性の問題で、基本的には今の二世帯住宅で可能な限り住み続けるつもりです。

そういう中途半端な状態で、外部の業者に多額のお金を払って家の部分部分を直してもらうぐらいなら、どうせ古い家で失敗しても今より悪くなるということではないと思い、自分でセリフリノベーションを少しずつ始めてみたのでした。

リノベーションする部分は、繰り返しですが、ガス、上下水道、電気以外です。ここは資格が必要なところですし、費用も大きくなりがちですから。

まずは、壁紙のクロスの張り替えと、塗装と、ドアノブ交換をやってみました。あと、防寒のための二重窓。出来栄えはめちゃくちゃいいとは思いませんが、思ったより難易度は高くなく、結果としてもかけた金額の割にそれなりに満足できる仕上がりとなりました。

もともと家全体がダメになっているということではないので、一気にリノベーションしていくつもりはありません。ただ、壁紙の張り替えぐらいは自分でできることが確認できたのは今後他の部分を手を付けるときのハードルがめちゃくちゃ下がりました。

できることから少しずつ広げていって、ある程度やりきったら、次は電気工事士の資格を取ろうと考えています。目的は、電気関係を自分で工事はせずとも、基本的な考え方を理解しておいて、家庭内での電気のトラブルを防止することです。特に、火事を避けたい。

あわよくば、オフグリッドのソーラー発電・蓄電のシステムを自分で作れないかなと考えてたりもします。日産リーフの大容量バッテリーを使って、家庭用蓄電システムを構築している動画を見て、ちょっとした憧れがあります。

どこまでやるかはその場のノリ次第であるものの、私の場合はそろそろ子育ての暇潰し時間が減ってきて、ゲームで時間を潰すのにも限界があるので、家の手入れに少しずつ時間をかけていくと上手いこと時間が潰れそうなんですよね。電気工事だけでなく、給排水工事の資格の勉強もしていいかなって。

人生の折り返し地点に立ったといってもまだまだ残りの人生はあります。自分の住んでいるところぐらい、自分で手入れができるように、少しずつ技能と知識と経験を蓄積していくつもりです。

今日はこんなところです。ではでは!