斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

就職祝・結婚祝として15円~50万円分のAmazonギフト券を相手のメールアドレス情報だけで匿名で贈る

ネットでしか付き合いがない人に何かプレゼントを贈りたい時がありませんか?

先日自分のネット上の友人におめでたいことがあったので、何かプレゼントを贈りたいと思いました。ただ、いかなる個人情報も相手には与えたくありません。

どうやって個人情報を伝えずに贈り物を届けられるか色々調べていたら、Amazonギフト券が便利だということが分かり利用してみました。(情報は2015年2月時点のものです。他にも、はてなポイントやLINE経由とかもできそうです。)

 

通常のAmazonを利用したプレゼントの問題点

通常Amazonで相手にプレゼントを贈ろうとすると、相手の名前や住所を知る必要があります。ハンドルネームだけの関係で相手から住所を聞くのはたとえ善意でもちょっと抵抗があるかもしれません。

また、Amazonのほしいものリスト(ウィッシュリスト)経由でプレゼントするのも、受け手及び贈り主が双方で相手の個人情報を入手できてしまうので、それを回避するにはそれぞれ設定の加工が必要となり、これも面倒です。

 

Amazonギフト券は相手のメールアドレスだけで送られる

それがAmazonギフト券のEメールタイプだと、相手のメールアドレスさえ分かれば、個人情報をお互いにやり取りしたり、余計な手間をかけずに、Amazonギフト券という形でプレゼントの授受が可能です。

Amazonギフト券には4つの授受方法があり(下図)、これの一番左です。

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(バレンタインデーにAmazonギフト券を贈る人がどれだけいるんだろうか?)

プレゼントではなく、Amazonギフト券という金券となるのが少し情緒がありませんが、この点の解決策もないわけではありません。

 

注文の手順

それでは、注文の手順を簡単に紹介します。簡単です。 

Amazonギフト券- Eメールタイプ

Amazonギフト券- Eメールタイプ

 

1. メッセージカードを選ぶ(選ばないとデフォルトのAmazon画像となります。選択肢は120種類ぐらい。自分でオリジナルの画像をアップロードすることも可能)

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2. 贈る金額と受取人のメールアドレスとその他情報を埋める(金額は15円から1円単位で50万円まで設定できます。贈り主の名前等は適当でOK)

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これで後は支払いをするだけです。支払いにはAmazonギフト券は使えません。いたずらを避けるためでしょうね。大体5分後には贈り先のメールアドレスに届きます。

上に書いたメッセージは相手に届きますから、この贈ったAmazonギフト券で受け手にその商品を買ってもらうようにメッセージ欄に商品URLを貼っておくわけです。味気ないですが、個人情報を渡さないためにはいたし方ありません。

 

贈った後はどうなるのか?

贈った後はこんなメールがAmazonから来ます。

まずは注文確認。

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そして開封確認。

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最後は相手からの返信メッセージ(返信があった場合だけ)。

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ご覧のとおり情報は限定されています。

 

締め

ということで紹介してみました。金額が15円からというのもお手軽ですね。単にプレゼント用途だけではなく、他の手段にも利用できそうです。

ああ、誤解があっても困りますので一応補足しておくと、これから自分に依頼メールを送るときはAmazonギフト券を贈ってほしいということではないですからね。引き続き、お金も取らず、悪態もつかず、大抵のトラブルは美味しく頂きますので、どうぞ気軽にメール下さい。

etsuko.topisyu@gmail.com

 

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