読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

「旧帝大卒東証一部上場企業勤務のアラフォーです。年の割には若いと言われます」

読み物

こんな依頼メールがありました。

斗比主閲子さま

こんにちは。いつもブログ楽しく読ませて頂いています。
特にドロドロした話ではなくて恐縮ですが、解説依頼させていただければと思います。

先日、会社の先輩から、「ランニングをするなら、そろそろアラサーなのだから日焼け対策をしたほうがいい」というアドバイスをもらいました。

「日焼け対策か…日焼け止めは汗でヌルヌルして気持ち悪いし、かといってアームカバーはおばさんっぽいし、はてどうしたものか」と考えていて、ふと、「トピシュさんはシミなどのいわゆる美容に関わることのケアに対してどのように向かい合っているのかしら?」と気になり、メールを書いています。

私自身は今まで自分の外見に対して最低限のことしかしてこなかったのですが、実際シミの多い先輩から「年をとってから大変なことになるよ」と言われて、今後そういったケアをしていく必要があるのかなぁと漠然と考えたりするようになりました。(単に、彼女が若い私に嫉妬しているだけなのかもしれないので、アドバイスではなかったのかもしれませんが)

トピシュさんの、自身の外見に対する向き合い方というものは、今まで語られていなかったように思えます。

トピシュさんの自身の外見(特に、加齢とともに衰えていくという一般的な現象に対しての)向き合い方、ひいてはファッションに対する考え方なども含めて興味があるので、ご教授いただければ幸いです。

突然の依頼、大変恐れ入りますが、なにとぞ、よろしくお願いいたします。

冒頭で解説依頼とありますけど、読む限りはtopisyuの外見やファッションの考え方について教えて欲しいということですね。ということで、書いてみます。

 

加齢とともに変化する外見への向き合い方

加齢に伴う外見の変化については、それ自体は致し方ないものとして考えています。ただ、考えてみると、肌に影響がありそうなことはあまりしてませんね。タバコも吸えないし、お酒も飲めないし、悩みません。

紫外線対策は意識的にするようにしています。シミやシワやくすみの原因になりますから。日本にいる時は、年の半分は日焼け止めを塗ります。その上で、帽子も被るし、サングラスもつけます。

ご存知ない方のために紹介すると、肌に届く紫外線としてはUVAとUVBというのがあります。日本国内では別に夏真っ盛りな時期だけではなく、4月から9月まではこれらの線量が多めです。

f:id:topisyu:20140813024549j:plain

※画像は、『花王株式会社 スキンケアナビ 肌の営み 紫外線の影響』から。日焼けの問題について理屈で説明されていて分かりやすい。

汗や水で流れそうな時は、ウォータープルーフの日焼け止めを使います。ウォータープルーフで使用しているのはこちらの商品です。(ウォータープルーフの日焼け止めは落とすのにクレンジング液が必要な点をご注意下さい。)

DHCサンカットQ10 50プラス(パーフェクト)

※アフィリエイトではありません。

子供の頃から親には、紫外線は蓄積していき、肌の悪化の大半は紫外線によるものという話を言い聞かされていたので、日焼け止めを塗るのは高校生ぐらいからしていましたね。加齢は自分がコントロールできませんが、紫外線をどれだけ受けるかは自分である程度はコントロールができます。

肌の大敵は、紫外線以外だと乾燥があるので、お風呂あがりに化粧水はつけますし、クリームを身体全体に塗っています。以下のハトムギ化粧水とユースキンAという商品は値段も安くて使いやすいので、家族全員で使用しています。

ナチュリエ スキンコンディショナー ユースキンA ポンプ 260g

※どちらもアフィリエイトではありません。

 

ファッションに対する考え方

これを言ってしまうと台無しかもしれませんが、ファッションにはほとんど興味ないですね。それでも自分がコーディネートをする時、買い物をする時に最低限意識しているのは、①小綺麗であること、②歳相応であること、③体型に合っていることでしょうか。特に語れることはありません。

 

締め

こんなところでしょうか。外見とともにファッションについてもブログでほとんど書いてこなかったのは、たぶん拘りがほとんどないからだと思います。要するに、特筆すべきことがない。

ただ、人の加齢の仕方や考え方には興味があります。何でかわからないですけど、人の肌はとにかくよくチェックしてますね。地上波デジタル放送になって何を喜んだかといえば、肌がよく見えるようになったことです。

Hagexさんのインタビューを受けた時も、最初に何を見たかと言えば、Hagexさんの頭皮でも、サングラスでも、アクセサリーがじゃらじゃらついた携帯でもなく、皮膚でした。白くて綺麗だった

角川本社ビルでHagexさんのインタビューを受けてきました - 斗比主閲子の姑日記

以上、本題です。以下、PRです。

 

 

 

PR

自分や依頼者さんのような人がどれだけいるか分かりませんが、人の加齢について興味があるなら、今年の夏の久谷女子便りはピッタリだと思います。テーマは、ずばり『華麗なる加齢』

※いつものオライリー風表紙が目印

久谷女子については詳しくは以前に紹介記事を書いています。WEBでご活躍の女性が中心となって運営されている同人グループです。

WEB女子が 紙でしかできないことをやる 久谷女子 - 斗比主閲子の姑日記

今回は8号で、topisyuは去年の6号にも寄稿致しました。タイトルは、『旧帝大卒東証一部上場企業勤務のアラフォーです。年の割には若いと言われます』です。前回は、『ちなみに私は20 代で旧帝大卒一部上場企業勤務の夫と結婚しました』なので、同じぐらい酷いタイトルですね。これについて一切検閲のない久谷女子の皆様は本当に心が広い。(ちなみに、依頼者さんはこのことを全く知らずにメールをしてきたそうです。凄い偶然)

元トピ職人の解説など • [PR]「久谷女子便り第6号」に寄稿しました

 

久谷女子といえば、毎回インタビュー記事とゲスト寄稿がWEBの潮流のど真ん中をいっているのですが、今回は、富士通が売却すると春に報道されたニフティの、『デイリーポータルZ』Webマスターの林雄司さんと、先月新刊を出されたジェーン・スーさん。

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

 

ゲスト寄稿は、はてなでよく知られた人がなぜか多いです。忙しい無所属の佐田清澄さん、ハート剛毛な水谷さるころさん、パンを毎日焼かれている家入明子さん、今年はてなを卒業された近藤令子さん。

 

例のごとく献本頂けるそうなので、今年も網棚経由で入手したいと思います。