斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

子どもの自己肯定感を育むために、毎夜毎朝「大好きだよー」とギューっと抱きしめている

というのは方便で、私自身が子どもを抱きしめたいから抱きしめているんですけどね。

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※出所:自己肯定感を高め、自らの手で未来を切り拓く子供育む教育の実現に向けた、学校、家庭、地域の教育力の向上(第十次提言参考資料)。相関関係は確認できるが、因果関係は検証していないっぽい。

あとは、子どもが学校に行くときに、頬にキスもしています。唇は虫歯菌とかが伝染るかもしれないのでやりません。同じように、子どものご飯の食べ残しを食べるのも、親が病気になるリスクを上げると思って止めました。摂取カロリー過多になるし。

海外のホームドラマっぽいと思われそうですけど(そう思われて嫌ってことはないんですけど)、子どもたちは子ども部屋で寝かしつけています。だから、寝る前にギューっと抱きしめるのは、夜はそこで親とお別れってことになるわけですね。ギューっと抱きしめながら、「今日あったことを教えて」とお話を聞かせてもらう。で、子どもたちに水を飲ませて、ベッドに誘導して、寝る前の最後の読み聞かせを親がやる。大体、夜の8時~9時ぐらいの間で15分間ぐらい儀式みたいに毎日繰り返してます。子どもたちは自ら「寝る前にギューってして」と言ってきます。

で、朝、子どもは起きると、「ギューとして」と言ってくるので、前夜と同じく「大好きだよ」と言いながらギューっと抱きしめるわけです。

まあ、たぶん、なんとなくですが、恐らくは、この一連の行為によって子どもの自己肯定感は結構な程度に育まれているんじゃないかと推測するんですが、いかんせん、子どもたち全員にやっていますし、やっていないときがほとんどないので、比較することはできず、本当にこれで自己肯定感が高まっているかは、よく分かりません。

何にせよ、子どもたちは今のところ喜んでいるし、やっている私たち親は二人ともやっていて幸せなので、子どもがやりたくないと言う or 反応が芳しくなくなるまでは続けるつもりです。あ、もちろん、夫婦間でも頻繁にハグしてます。信頼している者同士で行うハグはとても気持ちがいい。