とうとう子どもが私を超えました。身長で。

※Geminiで生成。数か月前より思った絵を生成しやすくなってる気がする。
身長はジワジワ増えるから、はっきり分かってたなかったんですよね。ここ1年は靴のサイズも一気に上がるし、身体が成長しているなって何となく思ってたんですが、この前、子どもの身長を測ってみたら、なんと私の身長をわずかに超えていました。
別に身長が私を超えたからといって、何かが起きたということではありません。ただ、何となく、親業が一区切りついたという気にはなりました。
だって、生まれたときは50cmしかなかったんですよ。
首が座って、寝返りして、ハイハイして、つかまり立ちして、卒乳して、オムツが外れ、乳歯が生え揃ったと思ったら抜けて永久歯に生え変わり、自転車を乗りこなし、そして、とうとう親をも超える身長になった! 身体の大きさだけ見ればもう成人と変わらないわけです。ロングコートにサングラスに目出し帽を被ってたら、もはや未成年とはバレません。
ただ、身体が大きくなったからといって、中身が成人レベルに至っているかというとそんなことはなく。海外旅行先のレストランで注文をしたり、10万円を超える商品の購入を自分の判断で行ったり、議院内閣制と大統領制の違いを簡単に説明したりといったことは、まだまだ難しいようです。
もうここまで来ると、親から得るものより、先生や友人やネットやAIから得るものの方が圧倒的に多いわけですが、身長も自分を超えたことだし、もう何も手助けすることはないなと一気に手を離してしまうと、まだ危うい。独り立ちできるところまで、もう少しお手伝いを続けようと思います。
しかし、この調子で身長が伸びたら、来年、再来年には私はこの人を見上げるようになるわけで、何というか、それはちょっと私の想像を超えてくるものがあります。何か私の心の中での、子どもとの関係性が変わりそうで、今からちょっと楽しみです。
今日書きたかったのは以上です。ではでは!