読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

友達がいない者同士が結婚した場合、披露宴には誰が来るか ⇒ サクラを雇う

たまたまこれを見かけたので簡単に回答を書いてみます。

友達がいない者同士が結婚した場合、式には誰が来るんだろう 親類だけじゃ..

友達がいない者同士が結婚した場合、式には誰が来るんだろう親類だけじゃ結婚費用まかなえないよね多分

結論から言えば、親類や友達がいなければいないなりの式や披露宴を企画する人がマジョリティだと思います。ゼクシィが披露宴の費用は数百万円かかって当然みたいな感じで宣伝するから、こういう結婚費用がまかなえないという話が出てくるんですけど、そんなにお金をかけない式や披露宴はちゃんとあります。親類や友達が多くても地味婚路線を選ぶ人はいます。大々的な式や披露宴は手間もかかりますしね。

式と披露宴を分けて考えて、式だけ神前式にしたり、なんちゃって式場で挙げて、親類限定でレストランウェディングでもすれば、費用は数十万ぐらいで収まります。これなら、貯金でも問題ないし、親や祖父母からお金を少し出してもらえば十分賄える。何も催し物はしないで、ウェディングドレスだけ着て写真を撮るだけというスタイルもありますしね。これなら5万円~でOK。

結婚関連音費用については、年間110万円までであれば贈与税はかかりませんし、今年の税制改正で、結婚や子育ての一括贈与の贈与税が非課税になっていたりしますので、ある程度は親に支援してもらう人も結構います。

「父母などから結婚・子育て資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税制度のあらまし」などについて|パンフレット・手引き|国税庁

タイトルに書いたように、お金を出してサクラを雇うとか、無理に遠い友達を招待し始めると、素晴らしいほっこりエピソードに展開してくれて嬉しいんですけど、現実には、そういう式はあんまり多くありません。残念ですね。