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斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

集合住宅での隣人との騒音トラブルを避けるには事前調査が重要。もしくは姑の家に同居

子どもの泣き声が原因で、隣人から注意され、挙げ句の果てには虫の死骸を置かれ、警察に虐待だと通報され、結果としてはアパートから引っ越しをしたという人のブログを見かけました。

cicada

※セミの抜け殻ぐらいならまだいいんだけど(よくない)

 

日本の集合住宅は、密集している割には音漏れがしやすいため、この種の騒音トラブルというのは発生しがちです。子どもがいるから音がするというのは免罪符にできたらいいですが、他人が騒音と思わないかどうかとは話は別です。

引っ越しをする際は、自身が被害者になる、加害者になる可能性を意識しておくと、この種のトラブルを避けやすくなります。大体、以下の様なことを事前にやっておくといいですかね。

  1. 若者は避ける
  2. 自分と属性が近い人がいるところを選ぶ
  3. 事前に住み心地を近隣住民に聞いてみる
  4. 住み始めたら手土産を持って上下左右に挨拶回りをする

1は、若者は結構音を気にせず出すことがあります。騒音トラブルで自分が被害者になる可能性がある。後から引っ越してこられたらしょうがないですけど。

2は 、ゾーニングですね。子連れなら子連れが多いところのほうが、夜の仕事をしているなら夜の仕事をしている人同士が、独身女性なら独身女性限定といったアパートやマンションのほうがお互いに生活リズムも合い、また寛容になれる部分がある。不寛容はお互いの背景が異なるときに発生しがちです。

3は、そのままですね。騒音を出している人がいるかを確認するのもありだし、そもそもその近隣住民がコミュニケーションが取れる人かどうかを確認するのもあり。ちょっとした立ち話が成立しないなら住み始めたときのトラブルは解決できない可能性が高い。管理人がしっかりしてくれたらまた話は違いますけど限界はあります。

4は、色々防衛しても、それでも騒音トラブルの被害者・加害者になることはありえるので、そのときに穏便に会話ができるための下慣らしですね。お互い知らないもの同士より、ちょっとでも接点が合ったほうが解決の道を探れる。

騒音に限らず、ご近所トラブルを避けるには、多少の接点を持っておくというのは重要です。

 

と、ここまで書いてきましたけど、私のお勧めは、二世帯住宅に住むことですね。二世帯住宅ですと、すでに舅・姑が近隣住民と何らかの関係性を持っていますから、わざわざ1-4を自分でしなくても、すでに検討・地ならしは済んでいます。

ということで、騒音トラブルに困った人はぜひ二世帯住宅に住みましょう!素敵なお姑さんが待っていますよ!!