こんなTweetを見掛けました。
パリの飲食店経営者が教える、フランスのお店でちゃんと扱われるコツ3点!!(店員が不機嫌な場合を除く←)
— 田淵寛子🇫🇷パリのお好み焼き屋 (@HRK165415) 2025年10月23日
①入店時にBonjourと店員さんに聞こえる大きさの声で言う→聞こえてるの大事!!これがないと、お店側からは無礼な奴とみなされるので塩対応確定コース🫠…
内容に完全に同意で、フランス旅行でちゃんと扱われたいなら、Bonjourを入店時に言うのは必須です。
この方はフランスでお好み焼き屋さんを経営している立場からTweetしていますが、フランスに限らず、どこの国でも自分が不快な目に遭遇しないために、基本的な言葉や作法を知っておくのは大事ですよね。
日本でも外国人が、「こんにちは。わたしの なまえ は とぴしゅ です」みたいに、自己紹介をしてきたら、一気に親近感が沸くし、親切にしてあげようと思うはず。郷に入っては郷に従えはどこでも同じなので、英語を基本的に使うとしても、現地の言葉を少しでも知っておくと、対応が変わるのは実感できるはずです。
ただ、作法はある程度本やYoutubeで事前学習出来ても、語学を理解するのは簡単ではないと思う人が多いはず。
そんな人には私はDuolingo(デュオリンゴ)というアプリをお勧めします。制約はありますが、無料で、中国語、韓国語、ロシア語、フランス語、イタリア語、トルコ語等々のかなり多くの言語を学習することが可能です。
直感的に、ゲーミフィケーション的な感じで語学学習ができるので、「私は英語さえもできないのに、他の言語を勉強するなんて、無理!」と思っている人でも、とりあえず始めてしまえば何とかなるというか、楽しんで学習できるはずです。

※Duolingoでの英語話者による日本語学習の一つ目のレッスンがこれ。
私の活用方法を紹介すると、海外旅行をするときに、初めての国であればDuolingoで現地の言語を10時間程度学習するようにしています。10時間で、Duolingoではあいさつ、自己紹介、お店での注文、旅行でよく使う動詞や単語ぐらいは、どこの言語だろうと一通り理解することが可能なので、ざっくり10時間です。
10時間の言語学習というのは、日本人が英語を義務教育で学習する時間と比べたら圧倒的に少ない時間です。そんな時間で大丈夫かと思われるでしょうが、仕事をするレベルと比較すればまったく足りません。ただ、最低限のコミュニケーションができるようになるので、やるのとやらないのとでは、旅行の質に大きな差が出るなというのが私の感覚です。何よりも、私が現地の言葉で自己紹介をしたときに、喜んでもらえるのが嬉しい!
正直に言うと、Duolingoで他言語を学習するのはちょっとどうかと思わないことはないですが(文法を体系的に理解することができないのが特にキツい)、旅行でちょっと話す程度のことをゴールにするなら、Duolingoでの言語学習はとてもコスパが良いと考えています。対応言語がとても多く、お手軽なので、ハードルが低いんですよね。
reddit: Duolingoって、マジでそんなに悪いものなの?
旅行の楽しみ方は人それぞれであるものの、私は旅行が生涯の趣味の一つなので、旅行を最大限楽しむために、Duolingoを利用しているというお話でした。
あ、言わずもがなですが、Duolingoの広告記事ではありません。お金を貰ってたら、もう少し悪口を書くでしょうね(笑) それぐらい、良いところもあれば、手放しで褒めにくいところもあるアプリです。
以上、今日はこんなところです。ではでは!
※旅行には私はお金を使うようにしています。非常に短期間でも、自分の人生の見方を変える効果がある。
