今日は一人小町(一人で発言小町みたいな回答をするもの。基本要望に応じた反応をする)です。二回目のモヤモヤの投稿。

Q. 40歳既婚子持ち、会社員。これまでの自分の努力の振り返りと新たな悩みを、第三者視点でどう思うか教えて欲しい
※太字はtopisyu
〘はじめに〙
2023-07-30 一人小町「30代後半、子持ち、時短勤務。仕事が出来ない自覚はあるが、誰かに肯定して欲しい。どう対処したらいいか?」にて、トピシュ様に回答いただきました。自分では想定していなかった内容だったので不思議な感覚でした。その節はありがとうございます。
今回はその後の振り返りと、これからに向けて思考と感情の整理をしたくメールをお送りすることにいたしました。
〘トピシュ様にお願いしたいこと〙
①具体的な箇所を提示して、私を労ってほしい。褒めてほしい。
②新たな悩みとこれからに向けて、背中を押すようなプラス寄りのコメント。
③上記踏まえて、気を付けるべき・こうした方が良いというアドバイス
〘補足〙
○第三者のお言葉が欲しいと考えています。トピシュ様個人のご意見・トピシュ様が考える一般常識をご教示頂ければ幸いです。
○(前回同様に)明らかに過剰で不要なマイナスだと判断してくださる場合は、その箇所をご指摘・太字にして頂けると嬉しいです。
〘私について:2026年3月時点〙
○性別・年齢:女性・40代前半
○家族構成:夫(会社員)・息子(新一年生)
○職業:会社員(正社員・平社員)、時短勤務、一般・営業事務
◯性格:主観的・感情的に物事を捉え、かつ必要以上に悪く考える傾向がある。客観的・論理的な思考が苦手。周りへの気配りも気遣いも下手。
〘前回の振り返り※トピシュ様の回答を引用〙
ご自身の中で、仕事で評価されてないことや、自分の能力が足りていないことが辛いということなんでしょうね。
部署異動し、新たに教わった業務で、ささやかな評価を頂戴する機会もありました。課題問題はありますが、色々考えて取り組んでいきます。
小1の壁への不安が、他の項目と同列に並んでいるとしたら、他の項目も、小1の壁と同じように、「実は本人が思っているほど状況は悪くないのを気にしすぎている」可能性はあるなと思いました。
学童申込手続きが終わり、4月に向けて具体的な準備をしています。行き帰りのスケジュール等もある程度見えているので、会社と家族と相談しながら進めます。
何かにモヤモヤしたら、「事実(ファクト)は何か。自分の主観で決めつけていることはないか」を、必ず整理するといいですね。
あまりできていないです。でも「ああ私、決めつけているな。これは事実じゃないな」と頭の片隅に、ほんの少し考えを残しています。
次のステップに自分を持っていきたいとすると、準備期間にはとても良い環境と言えます。自己肯定感を高めるための時間はあるだろうし、職場では経験は積めずとも資格やスキルの獲得をする余裕もありそう。
資格やスキルの獲得は出来ていません。自己肯定感を高める・気持ちを充実させる取り組みはしました。
◯ハンドメイドを趣味としている友人の、イベント出店の手伝いをした。
◯ファッションや美容にお小遣いを消費した。
◯保育園卒園記念品準備の手伝いをした。
◯電子書籍リーダーの使用を再開し、読書した。
◯資格テキストを読み、問題集を買った。→まだ解いてない
◯転職活動をした→失敗に終わる。一番進んだもので二次面接まで。自分の立ち位置の把握ができ、冷静になれた。
〘新たな悩み〙
持病の治療を開始することになったことへの不安とストレスがある。外科手術含めて3年以上かかる。目の前の生活と命に支障はほぼ無いため、将来へのリスク対策が理由。ストレスポイントは3つ。
①見た目が明らかに治療中と分かる状態になること。
②息子が小学生になる中、自分の治療に時間と身体を割くことへの負い目。
③持病自体は20歳前後で判明していたので早期に治療すべきだったのではという後悔。
〘終わりに〙
以上を踏まえて、トピシュ様へお願いしたい3点についてコメントを頂けたらと思います。どうかご無理のない範囲で、何卒よろしくお願い申し上げます。
一読者より
A. 褒めて、背中を押して、アドバイスをします
メールありがとうございます!
前回のブログ記事を読んでみましたが、確かになかなか特殊な一人小町をやってますね。モヤモヤの整理を手伝うって言って、15項目あるモヤモヤを分類しているのは我ながらよくやるし、こういうことを他人にしてもらう・される経験はほとんどの人がないのではないでしょうか。
いずれにしても、この一人小町シリーズは、発言小町の基準にのっとりつつ、要望されたものには応えるようにしているので、今回も同様にコメントしていきます。
①具体的な箇所を提示して、私を労ってほしい。褒めてほしい。
まず最初はここ。
◯性格:主観的・感情的に物事を捉え、かつ必要以上に悪く考える傾向がある。客観的・論理的な思考が苦手。周りへの気配りも気遣いも下手。
性格の言語化ができているのは素晴らしいと思いました。こういうものって客観視をするのはなかなか難しいものです。
で、他の労りポイントと褒めポイントは、
前回の振り返り※トピシュ様の回答を引用〙
(中略)
資格やスキルの獲得は出来ていません。自己肯定感を高める・気持ちを充実させる取り組みはしました。
◯ハンドメイドを趣味としている友人の、イベント出店の手伝いをした。
◯ファッションや美容にお小遣いを消費した。
◯保育園卒園記念品準備の手伝いをした。
◯電子書籍リーダーの使用を再開し、読書した。
◯資格テキストを読み、問題集を買った。→まだ解いてない
◯転職活動をした→失敗に終わる。一番進んだもので二次面接まで。自分の立ち位置の把握ができ、冷静になれた。
ここ全部そうですよね。ご自身でも認識されていることでしょう。
というのも、別に些細なことを無理やりに褒めているわけではなく、私が、「過剰にネガティブで、事実と主観を分けるのが苦手に見える。自己肯定感を高めましょう」というコメントに対して、着実にご自身でやるべきことをやって、それを認識できているわけですから。
誰が言うまでもなく、間違いなく頑張っているし、大きな進展があったように見えます。
最後に、
持病の治療を開始することになったことへの不安とストレスがある。外科手術含めて3年以上かかる。目の前の生活と命に支障はほぼ無いため、将来へのリスク対策が理由。
このリスク低減のための治療開始というのも素晴らしい。だって急がなくていいことを今決断したわけですから。私は医師ではありませんし、詳細は知りませんが、この判断は簡単なものではないと思いました。
②新たな悩みとこれからに向けて、背中を押すようなプラス寄りのコメント。
すでに②に入っちゃってましたが、続けてこの治療に関して背中を押すコメントをしますね。
いずれした方が良いことであれば私はいつでも良いと思いましたが、悩んでいるポイントを一つ一つ解いていくと、
①見た目が明らかに治療中と分かる状態になること。
これは、いつ始めても変わりませんよね? とすると遅いか早いかの違いであり、特別に治療中であることを他者に見られるのが厳しい時期があるということでもなければ、今、治療を開始しない理由にはならないと思いました。
続いて、
②息子が小学生になる中、自分の治療に時間と身体を割くことへの負い目。
これも特に悩むことではないかなと思いました。だって、持病だとして、過去の妊娠中や未就学児のころは治療はやられなかったわけですよね。というか、恐らく、過去の妊娠中や未就学児のときにはきっとできなかった治療に見える。
子どもが小学生にもなれば自分でできることは多くなります。また、ご自身が対応できないところはパートナーさんが対応すればいい。全部自分一人で背負う必要はありません。
自分の身体を大事にしてもいいんです。
最後の点はもう何も言わなくてもいいですかね。
③持病自体は20歳前後で判明していたので早期に治療すべきだったのではという後悔。
過去には戻れません。今できることをするのがこれからの人生で一番早い判断です。
③上記踏まえて、気を付けるべき・こうした方が良いというアドバイス
良いこととしてコメントしたものではあるのですが、
◯性格:主観的・感情的に物事を捉え、かつ必要以上に悪く考える傾向がある。客観的・論理的な思考が苦手。周りへの気配りも気遣いも下手。
性格で、ネガティブなものしか並んでいません!
自己認識だから仕方ないでしょうが、性格は良いところを挙げて、それを自認していいんですよ。「自分に良いところはない」と思うなら、他人に聞いてもいいし、そもそも性格って良し悪しはなくて、裏返しなんですよね。主観的・感情的ということなら感情豊かであるだろうし、悪く考えるなら危機意識が高いということになるし、直感的で裏表がないという風に表現できる。
ちなみに、私は、常にロジカルで最適解を求めようとしますが、他人からは「冷たい」「AI」「人間味がない」と言われます。
人間は色んな人がいるからこそ、世の中に多様性が生まれ、社会が豊かになります。私自身は社会に必要な存在だと認識しているし、読者さんもそうだと私は信じています。
以上、今日はこんなところです。お役に立てれば幸いです。
これを読まれたみなさんも、どうぞetsuko.topisyu@gmail.com まで、ブログにそのまま掲載してもよい、ほっこりエピソードをご気軽に送ってください。私が一言コメントを付けてブログに掲載します。
なお、投稿にフェイクを入れるのは確認で時間がかかるので、ご自身でするか、私に全面的にお任せする形でお願いします。また、どんな方向でコメントをしてほしいかも書いてくれたら、期待に応えるようにします。罵ってほしい、褒め称えてほしい、傾聴してほしい、何でもOKです。
X(旧Twitter)もやっているので、
ブログの関連Tweetとかを読みたければフォローしてやってください。
※お金のことだけでなく、私の生き方も書いています。













