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斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

シン・ゴジラ、見てきました!

一人小町 読み物 お勧めの○○

『シン・ゴジラ』の発言小町風感想を書きます。『シン・ゴジラ』を愛していたり、ネタバレが気になる人はそっ閉じしてください。

なお、私が『シン・ゴジラ』を観たのは一回だけです。他の人のレビューは読んでいません。内容に間違いがあるかもしれないことはご留意ください。

 

 

↓シン。ゴジラ、見てきました!(トピ主)↓

30代、既婚です。三度の食事より映画好きです。

周りの評判が良かったので、先日子どもを姑に預けてシン・ゴジラを見てきました。

前半はコミカルなところがあってクスクス笑っていたのですが、ドンドン怖くなってきて、後半からは「本当にゴジラが来たらどうしよう?」と思うようになりました。劇中、マンションから逃げ遅れる人を見て、何よりも命を大事にしたいなと思い、家に帰ってすぐに防災訓練をしました。

ちょっと難しかったけど私は面白かったです。みなさんはいかがだったでしょうか。

 

観てきました、ですよね?

あのー、トピ主さんは本当の映画ファンですか?

映画ファンなら「映画は見る」ではなく「映画は観る」と書くはずです。

トピタイトルが気になって気になってトピ主さんの文章そのものは読んでいません。

 

子どもを連れて行くべきではない

てれ○くんに紹介されていたのを6歳の息子が見たいと言って、行ってきました。

難しい話がずっと続いていて、一向にヒーローが登場しない展開に息子はつまらなそうで、途中で「ねえ、早く帰ろう」と言われてしまい途中で劇場を出ることになりました。どうやれば勝てるか分かっているのに、何だかんだ理由をつけて引っ張り続けるし。

私はよく知らないんですけど、これまでのゴジラはみんな子ども向けだったんですよね? 紛らわしいタイトルをつけて、それまでのゴジラを知っている人をひっかけるなんてもってのほかだと思います。

年齢制限がなかったから全年齢ものだと思ったのに。途中でショッキングなシーンがたくさんあるのだから、年齢制限を付けるべきだと思います。お金を返してほしいです。

 

あのー

トピ主さんじゃなくて、前のレスした人にですけど、そういうのって親が事前にリサーチするものじゃないですか。て○びくんを買ってきたのもあなたですよね。6歳の子どもには難しいのだって、ちょっと調べたら分かるはず。あなたの怠惰を映画のせいにしないでください。途中で席を立つなんてもったいない名作でしたよ。

子どもが大きくなったときに、解説しながらご自宅で見てほしいな。でも、あなたには解説は難しいかもしれないけどね(笑)

 

映画館でトピ主さんは笑うんですか?

>「コミカルな話だなー」と思ってクスっと笑っていた

私はトピ主さんのここが気になりました。私が隣に座っていたら、トピ主さんに一言言っていたでしょうね。「笑わないでください」と。

映画は黙って真剣に見るものです。声を出したければ、自宅でDVDで見ればいい。あなたが笑ったシーンも他の人にとってはシリアスなシーンかもしれないじゃないですか。

他人への配慮が欠けているトピ主さんには映画ファンだと言ってほしくありません。

ちなみに、私はシン・ゴジラはまだ観ていません。

 

海外在住です

夫の赴任で某国在住のものです。

シン・ゴジラには、その某国出身の女性が出ていましたが、あんな発音の日系二世・三世はいません。あれじゃルー○柴です。

しかも、某国人以外の外国人の描かれ方もテンプレート的で、海外在住の日本人として他の国の人に見られるのが恥ずかしくていたたまれませんでした。いい加減、日本の映画の中での安っぽい外国人の演出は止めませんか。日本を扱った映画に対する違和感と同じ違和感が海外在住の私には感じられました。それが分からないのは、島国から出たことのない日本人だけだと思いますよ。

そもそもなぜゴジラが日本に出没するんですか?

 

夫と観てきました

夫は官僚なので、官僚が大活躍する映画だと聞き、一緒に観てきました。

夫曰く「さすがにあの事態であんな悠長な手続きはしないと思うけど、阪神大震災や東日本大震災直後を外からイメージしたらああいう風に見えても仕方ない気がする。あと、矢口と赤坂は政治家という割には線が細すぎる」ということでした。他には「外遊していた人が総理代理になるのは笑えない」とか色々言ってましたけど、概ね満足していたようです。

私は防衛大臣の余貴美子さんが良かったですね。最初閣僚に女性がほとんどいないのを見てダイバーシティ的な観点からは残念だなと思っていましたが、彼女が活躍するのを見て溜飲が下がりました。新防衛大臣も彼女みたいに活躍してくれるといいですね。

市川実日子さんの最初で最後の笑顔も可愛かった!

 

5回目からが本番

ここで内容が分からないと言っている方がいらっしゃいますけど、一回だけで内容が分かる映画じゃないですね。最低5回は観た方がいいです。

最後にずらーっとリストが出てくるじゃないですか。あれ、全部俳優の名前ですから。全員登場しているんですよ。誰が、どこで登場したか分かってこそ、本当の映画ファンだと思います。

最初に登場した御用学者三人がそれぞれどの監督を模したものか分かる人はここにどれだけいるでしょうか。最低限それが分かるまでは観直すべきだと思います。

 

↑以上です。↑

繰り返しですけど、発言小町"風"感想であり、感想を発言小町風に仕立て上げたわけではありません。本日時点でシン・ゴジラに関するトピは発言小町ではまだありません。⇒ 発言小町内検索『シン・ゴジラ』 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

なお、観るを見ると書いてもまったく問題ありませんし、アメリカではまだシン・ゴジラは上映されていません。

あと、「シン・ゴジラは天皇陛下の『お気持ち』表明と一緒なんです。分からない人には違う解釈ができちゃうんです!」みたいな時事ネタも入れようかと思いましたけど、現実的にあまりないだろうし、政治的過ぎて検閲は通らないだろうからと載せませんでした。過度に東日本大震災に絡めようとしたり、自衛隊についての意見を書いたりしても、検閲は通らないと思います。新防衛大臣云々の個所も本来なら削除されるはず。

 

また、私はエヴァンゲリオンを嗜んでいたので、

面白かったですよね!

私は監督の庵野さんの作品が大好きで、エヴァーの続編の映画がなかなか上映されないので、エヴァーの代わりに観に行きました。エヴァーファンは垂涎の作品だったと思います!

ここでは不評な石原さとみさんの英語もアスカのドイツ語だと思えば違和感はなかったし、自衛隊の戦力が通用しないのはサキエルの戦いと一緒だし、作戦名はヤシマ作戦と似てるし、電車は潜水艦でのゼロ距離射撃と同じだし、劇中にエヴァーの曲はかかるし、テレビ東京はアニメをかけているし……。まさにエヴァーファンのための映画でした。

Qの続きが待ち遠しい人はぜひ観に行くべきです!』

こんなレスも思いついちゃったんですけど、趣味全開すぎて検閲は突破できないでしょうね。

 

最後に、私自身の感想Tweetを紹介してきます。これぐらいです。

 

シン・ゴジラ音楽集 

※頭にこびりついて離れない

 

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