斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

子どもと一緒にスプラトゥーン2をプレイしたいけど、ほどほどにプレイする自信がないから買えない

2年前に爆発的なヒットとなったスプラトゥーンの『2』が先月発売されました。

『スプラトゥーン2』発売3日間で67.1万本を販売 Nintendo Switch向けソフトで過去最高の勢いに - ファミ通.com

こちらも売れているようで、日々の生活でも目に触れる機会が増えています。うちの子どもたちもスプラトゥーン2の存在を口にし始めたので、興味を持ったこの機を逃さず、一緒にプレイしたいなと思いました。

Otakuthon 2016 - Squid Sisters

※ウォーリーを探せ

しかし、思っているだけで、たぶん、スプラトゥーン2をプレイすることはありません。我が家には任天堂Switchがないからとか、子どもへの影響を考慮してとかではなく、私がやり始めたら途中で止める自信がないからです。途中で止めるというのは、何ヶ月で止めるかというのではなく、一日の中でいつ止めるか、です。たぶん、購入したら毎日夜から朝までプレイするはず。

昔からゲームは大好きで、寝食忘れてプレイしていました。母親から「ご飯よ~」と呼ばれても一切反応せず、それが積み重なってファミコンを窓から投げ捨てられたことがあります。中高生の頃にゲームで徹夜するのはザラで、学校には遅刻ばかりしていました。大好きなゲームは、タクティクスオウガ、ウィニングポスト、クラッシュ・バンディクーです。

人生の暇をつぶそうとするときにゲームは偉大です。ただ、大人になってしまうと、それなりにやらないとマズいことがあります。だから、ゲームは極力やらないようにしてきました。テレビを置いていない理由もそれがあります。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』もそうだし、『スプラトゥーン2』のような、魅力的なゲームをプレイし始めたら、確実に今の生活が崩壊することが予想できます。

自分に問題があるからといって子どもたちがプレイしたいのを止めるものじゃないから、ゲームは子どもたちのものとして自分とゲームの接点を持たないような環境作りをするのが落とし所でしょうか。『スプラトゥーン2』が思ったよりもつまらないといいのだけれど……。