斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

友達の夫/妻がSNSで浮気をしているのをたまたま発見。あなたはどうする?

Twitterのタイムラインで「友達の夫/妻がSNSで浮気をしているのをたまたま発見したら、どうするだろうか?」というお題が流れていたので、考えてみました。

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※なんとなく

 

原則として他人のことは他人がどうにかするもの

この話の抽象度を一気に上げると、要は他人の人生に自分がどう関与するか?というお題とも考えられます。

他人の人生にどう関わりたいかは人それぞれだと思いますが、私のポリシーは、「他人の人生は他人のものであり、何をどうしたいかは本人次第で、自分の気持ちだけで介入するものではない」です。あくまで私のポリシーであって、誰かへの提案というわけではありません。

こういうこと言うと「人間は支え合っていきているのに、そんなの突き放したみたいで冷たい!」と思うかもです。ただ、こんなポリシーでも実際には公使ともに平均的な人より他人の人生の困りごとは随分サポートしてきているので、その実態からすれば、割合冷たい人間ではないんじゃないかと思います。

実際に、他人の人生をサポートしていることが平均より多いのは、先ほど書いたポリシーの中での「何をどうしたいかは本人次第」というところが絡んできます。これをもう少し具体的に言うと、本人が積極的に他者のサポートを求めている場合や、もしくは客観的に見てサポートを必要としている可能性が高そうな場合は、こちらからお手伝いを提案するというもの。

「手伝ってくれ!」とか「しんどい……」とかを言ってたら、助けることを提案するということですね。それで、助けてほしいと本人が反応したらお手伝いをする。

本人の人生は本人のものだし、独立した個人に他人が勝手に介入するのは、本人のためにもよくないし、結構ずぶずぶな関係になりがちです。ヒーロー願望で他人を助けたい気持ちが自分の中に出てきたら、自分の人生が上手くいっていないのではないかと疑います。

繰り返しですけど一般的な話じゃないですからね。私だったらどうするという話。

 

浮気されている友達にさりげなく話をする

浮気に限らず、消費者金融に足繁く通っているとか、本来働いている時間なのにギャンブルに勤しんでいるとか公園でブランコに乗っているとか、そういうのは確かに家庭の危機と言えます。あとは、子どもがいじめられているのを見たとかもそうかな。

そいうのは総論としては、関係者は知らないでいるより、知っていたほうがいいことだと思います。ただ、実は友達がすでにそのことを知っている可能性もなきにしもあらずだし、他者に先に知られていることをどう思うかも分からない。

ということで、あまりに慎重だと思われるかもですが、私だったら、まずはさりげなく友達に探りを入れて、本人がその事態を知りたいか、知ったときにどれくらいの衝撃を受けそうかを確認します。昔から、何でも聞くのを耐えられると知っているなら、探りを入れないこともあると思う。

どう判断するかは自分だけれど、本人が知りたそうで、衝撃を受け止める準備ができているようなら、自分が見聞きしたことを「私の見間違いかもしれないけれど」と前置きしてインプットする感じですかね。

本人が相談相手になって欲しいということであればその後も話を聞く。友達でできることには限界があり、具体的なアクションを取るというより、話を聞くことがメイン。

なお、明確な犯罪や虐待を見かけたら(これはなかなかないけど)、これは本人がどうのというレベルを超えているので、本人に限らず警察やら児童相談所に伝えます。

 

締め

というのを考えました。あなたならどうしますか?