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斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

姑と社交ダンス

この日記は、姑に子どもを預けられるまでの、それまでの姑との思い出を語るものです。

 

先日、この日記でこれから書こうとしているエピソードを紹介したところ、何名かの方からこれが気になる!というご要望をいただきました。皆さん、ありがとうございます。ということで、一番最初にリプライをいただいたyukonnさんご希望の話のうち、

まずは姑と社交ダンスを書くことにします。

 

姑は、長身、黒髪ロング、背中はものさしが入ったように真っ直ぐ、プロポーションも綺麗で、原色系の若々しい格好をしています。後姿だけでナンパしてくる男性が後を絶たないそうで、世間で言うところの美魔女、小町で言うところの『年の割には若く見える人』です。

彼女が若さを維持している要因は、元モデルであること以外に、40代から始めた社交ダンスの影響も大きいそうです。

社交ダンスは短大の同級生と一緒に始めたと聞いています。しかし、今ではその同級生は誰もいない。

プロポーションがよく見映えがいい、運動神経抜群で飲み込みが早い姑に、先生が熱心に指導していたのを見て、友人連中の嫉妬を買ったそうです。社交ダンス教室の主要顧客には主婦層が多く、中にはホスト感覚で貢ぐ人も多い。金で先生を買うのが半ば常識の世界で、実力で先生のハートを掴んだ姑がやっかみを受けるのは必然だったのでしょう。でも、そのやっかみも姑が全く意に介さず、10年、20年と続けているうちに、友人たちが先に根を上げていったそうです。実力は、プロの大会に出場するレベルではなく、あくまで趣味の範囲。

最近、ご近所の年代が近い方も教室に通い始め、その人は初孫フィーバーに浮かれ、「西松屋ってあるのね?赤ちゃん本舗がいいのかしら?」と仲間意識で親しげに話しかけてきたものの、あまりダンスが上手ではないことから、姑としては仲良くしたくなく、困っているそうです。


という話を姑から三回ぐらい聞いています。自分は初めて会った時に質問され、「社交ダンスは全然知らないですね~」と答えています。こちら側から社交ダンスの話題を振ったことは一度もありません。話している最中に質問もしませんので、上記は全て姑が一方的に話している内容となります。

以上、姑と社交ダンスでした。

姑に子どもを預けるまでにはまだまだ長い道のりがあります。