斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

仕事

結婚10年目に夫が複数の女性と浮気、離婚後3ヶ月で夫は共通の女友達とできちゃった結婚。人生に絶望感を覚える

今週は読者からの心温まるモヤモヤを紹介するほっこりウィークです。二人目は夫と離婚した40代の今日子さんからいただいたモヤモヤです。今日子さんとのメールのやり取りをQA形式で整理しています。 自分の回答スタンスとしては、傾聴や、背中を押すというよ…

MBA持ち元外資系現専業主婦30歳女性、現状に漠然とした不安を覚える

今週は読者からの心温まるモヤモヤを紹介するほっこりウィークです。 一人目はMBA持ち元外資系企業勤務の現在専業主婦である三田さんからいただいたモヤモヤです。メールのやり取りをQA形式で整理しています。 自分の回答スタンスとしては、スパっと問題解決…

素人がプロの世界に巻き込まれる、ゆうきまさみ『でぃす×こみ』 沙村広明『波よ聞いてくれ』

ゆうきまさみさんのマンガが好きなんですよね。

エンジニアも知っておくといい会社が危機にあることが分かる簡単な指標等

今年このブログでは東芝について何度か取り上げています。業界自体もそうですが、自分は東芝について個人的に繋がりがあり注目しています。その東芝が先日大規模リストラを発表したのはご存知のとおりです。 不適切会計と修正後の決算と会社の今後を見ればこ…

若手社員にお勧めしたい「今日の会議のまとめ」をする習慣

先日たまたま外資系投資銀行の若手社員(20代半ば、童顔)と会議をする機会がありました。会議がそろそろ終わるかなーと思っていたら、その人が「それでは、今日の会議のまとめをします。まず、決まったことは○○と○○で、未確定事項は○○で別途検討となりまし…

関係者の内部告発によって暴かれた『東芝、米原子力子会社1600億円の減損』

昨日このニュースを見かけまして、 スクープ 東芝、米原発赤字も隠蔽:日経ビジネスオンライン 「ああ……」と思わず口からため息が出ていました。 報道された内容としては、 東芝の米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)で、計1600億円の巨額減損が発生して…

Q.「北海道在住の酪農家の嫁です。長男死後夫への不満が爆発しました」 ⇛ A.「ミッドライフクライシスの可能性も」

今週は、モヤモヤ特集ということで、読者からメールでいただいたモヤモヤする相談を三日連続で紹介していきます。二日目は、夫への不満です。

お金に困らない生活をするために気をつけていること、気をつけないようにしていること

一人の人間として自立するには、二つの観点での自立が必要だと考えています。一つは、精神的な自立、もう一つが経済的な自立です。お金がないと、くだらない家族・配偶者やくだらない取引先と仕方なく関わる必要が出てきます。そういった状態を避けるために…

結婚・子育てをメリット・デメリットで考える事 ~家族から得られるもの、家族がいて失うもの~

結婚や育児のコスパ論については、先日適当に書いたので、それで済まそうかなと思っていたんですが、こういう依頼もあったので、真面目に書くことにします。 @topisyu 結婚や子育てに関するコスパ議論が盛んですが、一生独身、一人暮らしのコスパ(リスク)…

リーダーが育たない環境作り

日々生活していると「こんな時にリーダーシップを発揮する人がいてくれたら……」と思うことはありませんか? 義実家のリフォームでも、PTA活動のリストラでも、会社の新規プロジェクトの立ち上げでも、様々な要素が絡んでくる複雑で不透明なイベントごとほど…

40代女性 実家で同じく同居する 無職で引きこもりの弟にイライラする

久々にTroubleshooter(読売新聞の人生案内英語版)の紹介です。 簡単に。

部下を育てる叱り方、三大原則

人財という言葉が使われ始めてもう何年も経ちました。人・物・金のうち、人が一番重要な資産であり、どのように人を育てるかというのは、特に採用活動が売り手市場である現在、多くの企業において喫緊の課題となっていることでしょう。 この記事では、日々、…

『OL進化論』は『気分は形而上』から派生していたのか!

たまたま、『アラサーちゃん』の峰なゆかさんの、このTweetによる言及で、 「痴漢されるくらい女性として魅力的なのだから喜べ」理論。 https://t.co/J8m4yXhn56 — 峰なゆか (@minenayuka) 2015, 8月 15 そもそも峰なゆかさんはご自分の設定が他の作家に使わ…

東芝の「チャレンジ」を一目で察することができる、あるグラフ

企業絡みの報道では最近は東芝がもっぱら注目を集めていました。

相変わらず子どもの犯罪被害・非行は少なくなっているし、犯罪不安も落ち着いてきている

先日、こんな記事を書いたのですが、 「母は生後10月で離乳を強行した」(文藝春秋、神戸連続児童殺傷事件家裁審判「決定」全文より) - 斗比主閲子の姑日記 元々、文藝春秋に家裁審判の決定全文が掲載されていることを紹介されていたid:font-daさんが、その…

株式会社はてなの決算を通して学ぶ会計の基礎の基礎

株式会社はてなと言えば、設立15周年経っても、週刊アスキーのスタートアップ枠で紹介されるように、永遠のスタートアップとして有名です。 はてなさん、どうやって儲けてるの? - 週刊アスキー また、その株式会社はてなが提供するはてなブックマークのヘビ…

PTA批判を繰り広げてきた朝日新聞が踏み込めないベルマーク運動

今年はPTAキャンペーンをしていまして、いくつか記事を書きました。たまたま、朝日新聞もPTA改革に関して特集を組んでいたり、日経では川端裕人さんがPTAを扱い、東洋経済オンラインでは大塚玲子さんが記事を投稿するなど、今年はかなりPTAに関する議論が盛…

ホワイトボード歴10年の筆者がお勧めするホワイトボード

昔から、三種の神器と言えば、草薙剣八咫鏡・八尺瓊勾玉・白板(ホワイトボードのこと)、テレビ・洗濯機・ホワイトボード、カー・クーラー・カラーホワイトボード(合わせて3C)と、時代が変わっても、ホワイトボードは生活に必要な存在として、広く使われ…

JAL客室乗務員マタハラ裁判での休職は破格の待遇か

こんな依頼をされました。 日航のマタハラ問題だっけ? 40歳だし、管理職だから配置換えが難しかったのか、そもそも配置換え先に空きがなかったのか、本人の能力が低かったのか、企業側の理由はなんなんだろうなぁ。グランドスタッフさんはお腹大きくなって…

お友達価格でのサービス提供は地雷

個人の体験談です。 昨日、善意を前提にして劣悪な環境で働かせることのリスクについて書きましたけど、これに近い展開が、お友達価格でサービスを提供する時にもあるなと思っています。

個人の善意にあぐらをかいて劣悪な環境で働かせる「悪意」

仕事に絡んだ問題の中には、その仕事の内容に見合った適切な報酬の支払いと人員配置がなされていれば解決できるものが多くあります。 注:本文で善意と悪意という言葉は、法律用語として使っているものではありません。

「子供の頃の海外暮らしで日本に馴染めない。仕事では使い捨て扱いされ辛い」

Troubleshooterでの比較的軽い相談。

初心者でも分かるPTA ~ミクロ編(目的、役員・委員の活動、不満、解決策)~

前回はPTAのマクロ編ということで、日Pであったり、歴史であったり、地域差であったり、比較的抽象度が高い話を紹介しましたが、今回はミクロ編ということで身近なPTA(単P)の役割をさっと説明した上で、PTA活動での代表的な不満やその解決策などを書いてみ…

手間がかかる子ほど可愛いと思う自分の心理を蹴飛ばしたいですね

部下にせよ、子供にせよ、誰かを育てていると、多少言うことを聞かなくて、自分で手塩にかけた人ほど可愛く思ってしまう気持ちはありますよね。これ、一人に対してならまだいいんですが、複数を同時に育てていると、依怙贔屓に繋がっちゃったりします。 分か…

26歳手取り月額40万円弱の公務員男性と、地方移住と、農家の嫁

はてなの姑こと、id:kukkyさんがこんなTweetをされていました。 数値の設定がいろいろおかしいため発言小町なら即釣り判定されてるところだが、毎日新聞は検閲ユルいんだなあ / “一極社会:結婚「コスパ悪い」 「恋愛の価値」低下 - 毎日新聞” http://t.co/eX…

あまり教えてもらえないノート/メモの取り方のコツ

新入社員や新入学生向けですが、そうでない人でもノートやメモを上手く取れない人は暇なら参考にどうぞ。どんなメモ帳を使えとか、単語で書けとか、そういうテクニック系の話ではないです。

初心者でも分かるPTA ~マクロ編(全国組織、歴史、議論になる背景、地域差)~

昨年からPTAが面白いとTwitterで連呼していましたが、1年かけて煮詰まってきましたので、PTAに関して書いてみます。今回はマクロ編ということで、PTAとはなんぞやという話やPTAが今議論になる背景、PTAの歴史など少しハイレベルの話を中心に紹介します。皆さ…

混乱している人に質問して問題を整理するのを手伝う

子供でも部下でも何かが起きて焦って相談されると、聞き手としては何を言っているか分からないものです。そういう時は相手に自由に話させるのもいいですけど、こちらから質問をして整理するきっかけを提供します。 1.何が起きたのか? まずは何が起きたのか…

お仕事アニメとしての『SHIROBAKO』の素晴らしさ

ブログの読者から、今年の3月に完結した『SHIROBAKO』というアニメについて、仕事という切り口で語りつつ、自分(topisyu)の人間らしいところが分かるようにその辺を絡めて書いて欲しいという依頼がありました。ということで、前半はお仕事アニメとしての『…

どうせなら気にかけてみる

世の中には人たらしに秀でた人がいて、いつでも誰かに囲まれていたり、ほとんどの人がその人について好印象を抱いていたりすることがあります。 自分も人たらしであった時期とそうでない時期をそれぞれ何度か経験しているのですが、それぞれの時期を区分して…