斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

一人小町

「私は感情の起伏が激しく、怒りっぽい自分が嫌になります。怒りに関して心がけていることを教えてください」

今回も読者からもらったモヤモヤに軽めにコメントします。

「彼氏いない歴5年。好きになる人はみな既婚者。男性ウケはいい。でも、好きになれる独身者と出会えない」

今回も読者からもらったモヤモヤに軽めにコメントします。

「何度言っても反省できない子どもと、妻がキレて子どもをしばき倒すのにモヤモヤ」

今回も読者からもらったモヤモヤに軽めにコメントします。

「仕事で関わった小学生のTwitterを密かにチェックするのがやめられない。罪悪感は覚える」

今回も比較的軽めな読者からのモヤモヤの紹介です。

「10歳になる息子が扱いづらくて困ってる。もしやこれが10歳の壁?」「10歳の壁はありません」

まだ本調子ではないので、今回も読者からの軽めのモヤモヤを紹介します。

「いい子だと言われるのが辛い」

まだ正月休みのボケボケから立ち直ってないので、今回も読者からの軽めのモヤモヤを紹介します。

「父親がクズなのがホントのことだとして そのグチを子どもにぶつける行為はクズではないの?」

年明けの準備体操として、読者からいただいた比較的軽めなモヤモヤを紹介します。

「起こってもいないことをものすごく心配する傾向があります」

紙の本の出版を記念して送る、モヤモヤ特集の8日目は『起こってもいないことが心配になったり、不安になったり、頭がわちゃわちゃしてしまう!』というものです。 もともと義実家に対するモヤモヤを送ってもらったんですけど、どうも話を聞いているうちにモ…

「すでに振られているのにサプライズのプロポーズで挽回!?」

紙の本の出版を記念して送る、モヤモヤ特集の7日目は、『サプライズのプロポーズの企画に乗るよう頼まれたけど、すでに二人は別れているらしい。一体どういうこと!?』というお話です。 サプライズのプロポーズは昨年取り上げたことがありますが、こちらに…

「我が子が通う小学校で先生によるいじめが発生!?週刊誌でも取り上げられて右往左往」

紙の本の出版を記念して送る、秘蔵のモヤモヤ特集の6日目は、『我が子が通う小学校で先生によるいじめが発生!?週刊誌でも取り上げられて右往左往』というお話です。 炎上や週刊誌ネタというのは自分とは縁が遠いものだと思っていたのに、それが身近なとこ…

「三人の愛人がいるバツイチな彼と遠慮なく話せる年の近い彼。どちらを選ぶべきか」

紙の本の出版を記念して送る、秘蔵のモヤモヤ特集の5日目は、『経済的に安定しているが遊び相手が多い彼と、感性の近い同業の彼と、どちらを選ぶべきか』というお話です。 非常にあるあるなやつですね。ただ、この種のモヤモヤは、私がメールでもらったのは…

「シェアハウスで"かわいそう"な人を助けたら依存されて困っている」

紙の本の出版を記念して送る、秘蔵のモヤモヤ特集の4日目は、『シェハウスでナチュラルボーントラブルメーカーに依存されてしまい、自分も大変な状況なのに困っている』というお話です。 誰が本当に問題なのか、どうしてトラブルに巻き込まれたのかという観…

「昨年母が死亡。実家で一人暮らす父(70代)に対して今から僕ができることは何か?」

11/21発売予定の紙の本の出版を記念して送る、秘蔵のモヤモヤ特集の3日目は、昨日に引き続いてお父さん特集ということで、『飛行機の距離の実家に住んでいる父親の介護問題』です。 親の介護問題は今どき当たり前ないんですが、相談者さんが男性であり、まだ…

「乳がん発覚後の私に『気功で治る』という頭の痛い父。感情的でモラハラ気質なイメージが抜けず、会うことを想像すると疲弊する」

11/21発売予定の紙の本の出版を記念して送る、秘蔵のモヤモヤ特集の2日目は、乳がんを期に人付き合いを見直すようになったアラサー女性による『幼稚な父親とどう付き合ったらいいか?』というモヤモヤです。 今、アラサーとかアラフォーの人だと、男親に対し…

「父は蒸発、母は私の奨学金でロレックス……。私は家族のゴミ箱でした」

紙の本が出る記念に、今日から3週間は秘蔵の読者のほっこりエピソードを紹介します。今日は、これまでいただいたものの中でベスト5に入る、心温まるものです。 かなりほっこりされることを予想し、気楽に読めるように人物名を多少親しみやすいものに変えてい…

キレイゴト抜きのモヤモヤ解決本を"紙"で出版します。『私って甘えてますか?』

去年の12月にKindleで電子書籍を出版しました。おかげさまで大体5000部ぐらい購入いただいたのですが、この電子書籍を読んだ出版社の方から「本にしませんか?」と声をかけられ、なんやかんやがあって、今月出版するに至りました。 正式な発売日は11月21日。…

シン・ゴジラ、見てきました!

『シン・ゴジラ』の発言小町風感想を書きます。『シン・ゴジラ』を愛していたり、ネタバレが気になる人はそっ閉じしてください。 なお、私が『シン・ゴジラ』を観たのは一回だけです。他の人のレビューは読んでいません。内容に間違いがあるかもしれないこと…

壇蜜さん宛の人生相談に勝手に回答してみる

昨日の記事(壇蜜さんの人生相談が炎上気味だけど、最初から壇蜜さん宛と考えれば見方が変わるかも)の前に、一昨日Twitterで壇蜜さん宛の人生相談に勝手に回答していました。せっかくなので、ブログにも掲載し、回答のポイントを説明してみます。 文字数制…

「ES、一次面接で落ちることが多い。労働市場での価値がないことに絶望。無能であることを受け入れられない」

早慶上智ICU関関同立レベルの大学生で現在就職活動をしている方から、 ES、一次面接で落ちることが多い。自分が無能であることを、どのように受け入れればいいかわからず悩んでいる 斗比主さんは働くことをどう考えているか教えてほしい というメールをいた…

「DV・モラハラ気質の夫に愛想がつきました。離婚するべきでしょうか」

今週は読者のモヤモヤを紹介します。最終日の4日日は、二世帯住宅で乳幼児育児中の、持病があって働けない専業主婦の女性が、夫のモラハラに直面し、義実家家族とも関係が悪いという四面楚歌状態でどうしたらいいかというモヤモヤです。これまでの3日間の話…

39歳独身派遣社員「もしかしてもうわたしの人生詰んでますか?」

今週は読者のモヤモヤを紹介します。3日日は39歳独身派遣社員の方からの「自分の人生は詰んでいるか?」「覚悟のない人生でいいのか?」というモヤモヤです。

「今は愛人でかまわない。でもいつか必ず私が彼の奥さんになるんだから!」……友達の不倫の話が耐えられない

今週は読者のモヤモヤを紹介します。2日日は、同期の不倫へのモヤモヤです。 ※たまたま話題が被っちゃいましたけど、狙って当てたわけではありません。

「仕事のストレスで痛風と偏頭痛に悩む夫が退職を決意。実家に戻る気らしい!」

今週は読者のモヤモヤを紹介します。初日は、未就学児を持つ専業主婦のMegumiさんによる夫の退職と実家・義実家の同居に関するモヤモヤです。 夫婦・パートナー関係 (対人関係療法で改善する) 作者: 水島広子 出版社/メーカー: 創元社 発売日: 2011/12/22 メ…

この発言小町がすごい!2015年のおすすめトピ50選

GW中に実家・義実家に帰省したものの居心地が悪い方、4月のPTA役員決めで面倒な委員になってしまって頭を抱えている方、新卒で働き始めた会社に既にうんざりしている方などなど、どうにもモヤモヤしている人向けに昨年の発言小町の良トピを独断と偏見でまと…

こんな人生相談の回答者は嫌だ!

私はこの記事で紹介されている通り、読者からの人生相談に回答したいという欲求があって読者からモヤモヤを送ってもらっているわけではありません。 モヤモヤを送ってもらうのは、そのモヤモヤを美味しくいただきたいだけです。人生相談という体裁で回答する…

なぜ黙り込む人がいるのか、黙り込む人への対処法

こんな依頼をされたので、 @topisyu そういえばこのテーマはトピシュさんが詳しそうなので、よろしければコメント頂けますでしょうか?/「だんまり」の取扱説明書が欲しい - エルの楽園 https://t.co/T2SvKNZmaR— Matsuki *** (@liliput) February 23, 2016 …

あなたは知りすぎていないか

釣り判定をしていた時に特に気を付けて見ていたのは、そのポジションにいる人の文章としておかしくないかということでした。

無自覚に他人に不快なことをする人への対処法

先日こんな形で言及されていました。 【悩み】ご近所トラブル - 働く母ちゃん 今のアパートはもう住んで5年ほどになるのですが、周りは未就学児の子持ちがほとんどでとてもよい環境です。しかし、アパートに住んでいるとあるご一家(以下A一家)とトラブル(…

「結婚したら奥さんの身体は夫のものなんだよ」「サービスしろ」「風俗は浮気じゃない」「北風ではなく太陽になってよ!」「はいとしか言うな」

今週は読者のモヤモヤ紹介ウィークです。最終日は6ヶ月の子どもを持つ専業主婦のミサさんからいただいたモヤモヤ。 文字数が2万字を超え、2年以上の出来事が書かれており、内容も濃すぎるため、さすがにこのブログの読者でも8割が脱落すると思いますので、以…

結婚10年目に夫が複数の女性と浮気、離婚後3ヶ月で夫は共通の女友達とできちゃった結婚。人生に絶望感を覚える

今週は読者からの心温まるモヤモヤを紹介するほっこりウィークです。二人目は夫と離婚した40代の今日子さんからいただいたモヤモヤです。今日子さんとのメールのやり取りをQA形式で整理しています。 自分の回答スタンスとしては、傾聴や、背中を押すというよ…