斗比主閲子の姑日記

姑に子どもを預けられるまでの経緯を書くつもりでBlogを初めたら、解説記事ばかりになっていました。ハンドルネーム・トップ画像は友人から頂いたものです。※一般向けの内容ではありません。

「○○な家計簿をつけるとケチケチした節約をする必要はなく自然とお金が貯まるのが特長」

最近、dマガジンを契約していまして、これまであまり読んでこなかった雑誌を「どうせいくら読んでも値段は変わらないのだから雑に読もう」と思い、特集記事だけ読んだりしてます。 注:dマガジンはdocomoがやっている雑誌読み放題サービスです。月額400円ぐ…

以前と違って攻撃的になっていた子どもの友達を眺めていて思ったことを夫婦でつらつらと話す

ある日の夫婦の会話です。

誰かのレビューと「答え合わせ」がしたくてその作品を見ること、ありませんか?

この前、この小説を読みました。 〔少女庭国〕 (ハヤカワSFシリーズJコレクション) 作者: 矢部嵩 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2014/03/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (17件) を見る 読んだきっかけは、購読しているブログで紹介されてい…

「前妻との離婚は相手有責によるもので母は関係ない」と書いても信じない人たちにこの返しは凄いな!

超久々に発言小町です。

日常の一つ一つの会話・出来事で勉強が好きな子・できる子が培われていく

先日、子ども絡みのイベントで、とある親子と仲良くなりました。子どもが遊んでいるとき、教育の話になり、お母さん(Sさんとします)のほうが子どもが勉強をできないことに悩んでいるということでした。 以下は私とそのお母さんとの会話のざっくりとした内…

「父に家を出ていくことを告げたいが勇気がない」←心の中で作ったモンスターに縛られているケース

久々にTroubleshooterから。

ゴールデンウィークは休む

何を当たり前のことを言っているかと思うでしょうが、ゴールデンウィークは休みます。全般的にあまり活動的ではないようにします。旅行には出かけません。 ゴールデンウィークはどこも混んでいるからというより、ゴールデンウィークを使って英気を養うみたい…

今年のクールビズ期間は5月1日から9月30日。アップスタイルはクールビズ。あと環境省公認萌えキャラクターは君野イマ・君野ミライ

まったく知らなかったんですが、クールビズの期間は環境省が定めてたんですね。 環境省_平成29年度クールビズについて この「COOL CHOICE」の主要施策のひとつとして、平成 17年度から推進している、夏期の室温設定の適正化とその温度に適した軽装…

あるあるな「元カレ気持ち悪い現象」と「元カレとやっちゃう現象」がなぜ並立しうるのか

鳥飼茜さんの『地獄のガールフレンド』を読んでいて、こんなシーンがありました。 ※『地獄のガールフレンド』3巻、55ページより 創作上の登場人物三人があるあるだと語っているものですが、元カレを生理的にムリだという考え方は割とよく見かけます。一方で…

「あなたにとっての未来は誰かの現在であったり過去だったりするんだから」

このセリフは、逃げ恥の漫画の最終巻で、若さを強みと考えている女性に、みくりの伯母のゆりちゃんが言ったもの。 ※『逃げるは恥だが役に立つ』9巻65ページより 若さと老いの呪いにかかっていたゆりちゃんが老いへの思いを言語化することで、その後、自分自…

もし「人付き合いのスキルが低く、優柔不断ですぐ人の真似をする人間」の教育担当になったら

あるモヤモヤを送っていただいた人から、こんなお願いがありました。

最近の世の中の出来事について雑感

ざくっと書きます。

「同居であれば実子の動きが大事だというけれど、夫が調整するとこじれることが多くて困ってる」

今回も読者からの簡単なモヤモヤにコメントします。

貴志祐介『ダークゾーン』と米澤穂信『満願』(の中の柘榴)を読みながら結婚を考える

色んなことが一段落ついて、気持ちの余裕ができたら猛烈に小説を読みたくなりました。

【聴き手の心得】重い話だからといって重く聴かない

水島広子さんの本を読んでいたら、こんなことが書いてありました。 これは案外多くの人が信じている「迷信」なのですが、重苦しい話を聴くときは、重苦しい雰囲気で聴かなければならない、と思い込んでいる人が少なくありません。しかし、実際に話をした本人…